大変で苦難の連続 頂上での景色を見て最高な気分 最後は楽を味わう!

最後は楽を味わう!
「ピーク・エンドの法則」

全体的に苦しくても最後の「楽」
部分を味会う事で、苦しみは小さく
感じられる

色々大変で苦難の連続でも
最後が良ければ
全てよし
になりますね

山登りもおなじかも
しれません
途中、山あり谷あり

息切れして苦しいと思っても
頂上での景色を見たら
最高な気分になりますね

これがピーク・エンドの法則です

レストランで定員の対応が悪くても
最後の見送りで丁寧にされると
悪い気はいないと感じる

レストランでは、最初の案内係が
笑顔があって、気持ちよく案内してくれて
サービスする人も対応がよくて

店内も綺麗で料理もおいしい
しかし、最後に清算するとき

対応が悪かったら
帰ってからでも、もうあのレストランは
行く気がしないとなります

せっかくのサービスが最後が悪いと
その印象が頭に残ります

この逆で最後が尻上がりによくなると
気持ちいいですね

最後に向けて尻上がりに
満足度が上がるように

構成を組み立てることで
納得感を向上させる

一度決めたら最後まで!
「一貫性の法則」

人は自分の言動に
一貫性を持ちたがる

テレビでプロの格闘技の試合を
見ていて、全く知らない選手同士が

闘っているときに、どちらかの選手を
応援したくなります

応援した選手が勝つと
嬉しいし、負けると悔しい
気持ちになります

それは、一度決めた事を最後まで
やり通そうとする

一貫性の法則です

格闘技に限らず
バレーの試合やサッカーの試合
日本以外の試合でも

応援したい選手いると
最後まで勝ってと応援する
があると思います

営業での販売する時も
そういう事があると思います

英会話の教材の販売の人が
「英語に興味はありますか?」と尋ね

お客が「はい」と答えると
「英語が話せたらいいですよね」

「はい」と答える可能性の
質問を重ねていきます

一貫性の法則を重ねていくと
「No」が言いづらく
話を聞いてもらえる可能性が
高くなる事
です

これからでも遅くない! 人生に卒業なし!