年金は、自分の老後はないんじゃないの?

【年金は、自分の老後はないんじゃないの?】

おはようございます
今日は年金問題を調べてみました

本当に年金は老後になくなるのでは
ないかと心配する声を多く聞きます

国の財政難が深刻化するなか
若い人達の間では心配する声が
沢山あります

将来、年金がまったくもらえないと
言うのは言い過ぎです

このままでは、受け取れる年金額の
水準がだんだん下がって
いくのは確かです

国民年金・厚生年金の
日本の公的年金は
国民が納める保険料と
一部税金から出ています

保険料を納めた積立方式でなく
現代世代が支払う保険料を今の
年金受給者が
受け取る方式です

少子高齢化で、現役世代の激減で
年金を受給するシニア世代が増え続け
収支が厳しくなってきている

平均寿命が伸びえている事を踏まえ
現役世代とシニア世代の
人口バランスが崩れてます

じゃぁどうするの
保険料を増やすか、
年金支給額を減らすかしか
ありません

保険料を増やしたら。。。。。
景気回復が上がらないと、保険料だけ
増えても、払う現役世代の
負担は重いです

厚生年金は会社が半分
本人が半分負担なので
企業も負担増になって

賃金も上がらなくなります
消費も減り
景気もマイナスになる恐れがあります

年金支給額を減らしたら。。。。。
現在は保険料を完納していれば

国民年金は一人月6万5千円位 
厚生年金は40年間働き
一人月22万位です

現在は結婚しない独身者も増えている
世帯の形は多様化しています

将来は、年金を十分に受け取れな人も増え
代わりに生活保護を受給する人が
増えるかもしれません

年金開始年齢を65歳への引き上げは
65歳までの雇用確保を
企業が義務付ける事
現在は本腰を入れて導入する企業
も増えている

私が働いている会社は60歳が定年です

たしかに、シニア世代は健康面で個人差が
大きいです

現在は男性が81歳 女性が87歳の平均寿命
これからの時代は100年時代に突入です

私は現在59歳ですが
どんな時も前向きに進んでいれば 

何だかんだで、うまくいく
昨日より明日 少しずつ前進

これからでも遅くない!人生に卒業なし!