怪談 この時季は定番 怖い話

【怪談 この時季は定番 怖―い話】

おはようございます
この時期になると、テレビで怪談が
放映されたりして 夏は怪談が定着しています

私はホテルで働いています
夜勤の時は管内を深夜に見廻りします
その時、エレベーターが

「あいたり、ひらいたり」します
ギャー あくのも、ひらくのも同じです
冗談はさておき、本題です

江戸時代・中後期に「夏の怪談」
庶民の間で流行しました

江戸文化です
当時の庶民の娯楽として人気があった
歌舞伎で芝居小屋が賑わっていました
空調設備もないので暑い
そこで、思いついてのが怪談物でした

幽霊の宙ずりなどで盛り上がりました
「四谷怪談」「番町皿屋敷」です
お盆と関係して、先祖の霊が
戻ってくるこの季節だから

怖さと言う刺激は快感であり
恐怖を克服する達成感が魅力かも
知れません
怖いけど見てみたいという
怖いもの見たさの心理は今も昔も
変わらないと思います

個人的には、怖いです
ホラー・お化け映画は苦手です

夏の涼のひとつ「怪談話」です

社会が目まぐるしく変わっていく現代
スマホに現れる妖怪「LINEわらし」

スマーとフォンが普及して、SNSを通して
人々は友人や家族や顔も知らずに
誰かと交流できる現代

女性と思っていたら、男性だった
男性と思っていたら。女性だった
という不安も当然生まれています

コミュニケーションの一つとして
LINEがあります

グループラインの中にいつの間にか
誰も知らない人が登録されている
「LINEわらし」という怪奇現象があります

一度、グループ人をチェックして下さい
あなたのグループにもいるかも知れません

Twitterにも怖いアカウントがあると言います
こういう怪奇現象は昔のチェーンレターの類です

一昔前に「幸福の手紙」が大正時代に
西洋から日本に流行しました
これを、現代版に変えています

心霊ブームの中心は写真から動画へ
変化しています

心霊写真は明治時代から存在しています
現代は簡単に動画を携帯で撮影できる時代
心霊動画は格段と増えてきています

技術の発展によって怪奇現象も進化していきます
時代の変化で姿を消す怪異もあります

「海から伸びる白い手」という怪談

夏の海に遊びに行った際
1人の青年が海に飛び込んだまま
帰ってこなかった

彼が海に飛び込む瞬間の写真を
現像したところ。。。
そこに写っていたのは
彼を海へと引きずり込もうとする
無数の白い腕・・・・ギャー

昔はポラロイドカメラの時代
だからこそ、生まれた怪奇現象
今はデジタル写真で鮮明に写る時代
過去の文脈で語られることが多いです

今は若者たちは自動車に乗らなくなりました
ドライブが少なくなってきています

「心霊スポットにお出かけで、怪異に遭遇」
といった定番パターンは少なくなっています

2000年代はネットで盛んに語られました
過疎地の未知の領域を怪異の出現場所を選んでいました

夏休みに田舎に遊びに行き、身の丈の高い女の怪異
「八尺様」が出現とか
八尺は2m40㎝ そんな人いたら怖い

映画・小説・漫画の影響で
田舎には怪物がいるとして
出来上がったものです

あと、事故物件です
きまって、死者が怪異を引き起こします
これは、平安時代から引き継がれています

家賃が異常に安い物件で
金銭的問題でしかたなく入ったら
ギャー 怪談が多くなってきています

色々とその時代を反映する
怪談話も時代の変化で
色々と変わってきます

今後はAIで機械が勝手動く現象の
怪談が増える時代になるのでは
ないでしょうか

これからでも遅くない!人生卒業なし!