ラグビーW杯日本大会選手たちが試合後に観客席に向かって深くお辞儀

【ラグビーW杯日本大会選手たちが試合後に観客席に向かって深くお辞儀】

おはようございます
開催中のラグビーW杯日本大会では
選手たちが試合後に観客席に
向かって深くお辞儀

「メード・イン・ジャパン」です
今大会では友好の印として
ニュージーランドをはじめ
イングランドやウェールズ

試合後にサポーターに向かって
深くお辞儀をする
日本式の挨拶を行っています

オールブラックスの選手は
日本の皆さんに対するリスペクトと
サポートへのお礼の意味と語っています

イングランドはお辞儀に加えて
日本のサッカー選手を見習って
試合後にロッカールームを
きれいにしています

日本のチームがロッカールームを
きれいに掃除しているのを知っている
僕らもそれを手本にしていくつもりだ
と話しています

日本側からも他国の文化に
敬意を表し
参加国のレプリカジャージーを着たり
国歌を大合唱したりしています

オールブラックスが来日した際
日本の子どもたちがニュージーランドの
先住民マオリの民族舞踊「ハカ」で
選手たちを歓迎する映像が流れましたね

南アフリカのヘッドコーチは
このような光景は他で見たことがないと
驚いている

サモアの主将は
選手たちは日本が大好きになっている
愛らしいファンと日本の人たちは
本当に素晴らしいよと語っています

別の形で日本文化を楽しんでいる
チームもいます
カナダの選手が浴衣とハチマキ姿は
大きな話題を呼びましたね

日本代表のリーチマイケル主将は
日本の礼儀の延長として
初戦で戦ったロシアの選手に
プラスチック製の日本刀をプレゼントしました

ウェールズ代表対オーストラリア代表
試合後、両チームとも
スタンドの前に一列に並んで
深々と頭を下げました

おじぎは「感謝の気持ちから」と
日本の文化やラグビーの文化を
尊重する気持ちから始まりました

「エンジョイ・ラグビー!」
W杯は盛り上がっています
連日、どのスタジアムもほぼ満杯です

日本代表が優勝候補のアイルランド代表に
金星を挙げたのも、
ブームに弾みをつけました

日本のラグビーが今後
発展していくためにも、大きな勝利です

各チームの闘志がW杯をさらに熱くします
選手の闘いを、ファンが後押しする
互いをリスペクトし、これに開催地の
日本の文化が彩りを添えます

まだまだ、ピッチで熱闘がつづき
スタジアムが沸騰すると思います
最後まで応援していきましょう¦

これからでも遅くない!人生卒業なし!