ワインを毎日飲むとどうなる?お酒の適量ってどのくらい?

【ワインを毎日飲むとどうなる?お酒の適量ってどのくらい?】

おはようございます
ワインのみならず、定期的に
お酒を飲んでいる方

お酒の適量と適切な
頻度をご存知ですか?

適量には個人差があり
同じ人であってもその日の
状態によって酔い具合が異なります

ワインは1日180mlがベター
「節度ある適度な飲酒」としている量は
1日平均約20g程度のアルコールです

お酒に弱い人、女性や高齢者であれば
毎日、この基準よりも少なめを
適量としても良いです
あくまで基準値です

アルコール14度のワインの場合は
180mlを飲んだ時点で20g
アルコールを摂取したことになります

ワインは適量であれば
寿命が延びるという研究結果ですが

Jカーブ効果は1日の飲酒量と
死亡率の関係を示したもので

お酒を適度に飲む層の死亡率は
低くなることを発表した研究です

アルコールは、血液中の
善玉コレステロール
を増やし

高血圧、虚血性心疾患
脳卒中などを引き起こす
動脈硬化を防ぐ効果があると言われます

ワインであれば、赤がおススメです
夕食時または昼食時が
良いとされています

ヨーロッパの研究では
1日22g~32gのアルコールを
摂取することは死に至るような
深刻な種々の病気を予防するため

健康を守る効果がある
結論付けています

デンマーク、フランス、イギリスでは
ビールや他のアルコール飲料よりも
ワインが良いとされています
ただし、週に2日は休肝日を作る事

休肝日は肝臓の負担を
減らすための最も
重要な要素の一つ
です

私自身も以前は
毎日飲んでいましたが
現在は休肝日を作っています

お酒を飲むと、肝臓には
中性脂肪が蓄積されます

胃や腸といった
消化管の粘膜も荒れてきます

これら臓器の修復のために
週に2日程度の休肝日
作ることが必要です

週5日続けて飲酒して2日連続で
休むのではなく

2~3日飲んで
1日休む習慣を作ってください

これからでも遅くない!人生卒業なし!