忘年会で幹事が心がけるべき心得と気をつけるべきマナー

【忘年会で幹事が心がけるべき心得と気をつけるべきマナー】

忘年会の季節がやってきました
忘年会の幹事に任命されると
色々と大変です

楽しみな反面、社会人ならではの
忘年会のマナーに悩んでしまう

会社の忘年会となると何をどうしたら
良いかわからない、という方も
いらっしやると思います

何かとやらなければ
ならないことが多いので

幹事が心がけなければならないこと
調べてみました

参加の有無や希望日時といった
スケジュール調整

忘年会準備のポイント
「日時」「お店選び」「内容」です
まず、確認するためにも
下見は大切です

次に乾杯・中締めの挨拶は誰がするのか
ゲームや余興は入れるのか?等
時間軸で考えながら必要な準備をします

挨拶をお願いする方には
事前に伝えておきましょう

1番目は幹事の仕事は仕切ることではなく
気づかうことが大切です

ある程度は仕切らなければ
収集がつかないのもかもしれません

幹事の仕事とはいかに参加者に
楽しんでもらう事と

全体の状況を見ながら
気を配るのが本来の仕事です

2番目は何でも勝手に決めない
必ず文句をいってくる人が出てきます

まず、アンケートで必ず期日を切って
多数決を取ることがいいです

3番目は社会人の忘年会は
乾杯の前は必ずお偉いさんの
挨拶が入るのが鉄則と言われています

結構、最近は上司との飲み会は嫌と
いう人が増えてきています

4番目は幹事であっても
強制はしないということ

その場の雰囲気を盛り上げようとして
普段飲めない人に
ビール一気飲み~とかをしない事です

飲めない人にとっては本当につらいこと
ひどい場合は急性アル中に
なることだってある

カラオケや一発芸を
強要するのも御法度です
やはりここでも気配りが大切です

5番目は忘年会会場での座る位置と
幹事のポジションです
入り口に一番近い下座に席を取る事

お酒や料理の催促を店の人にすぐにでき
幹事としての気配りが
もっとも効率よくできます

全体に気を配り、その中で
自分もうまく忘年会を楽しみましょう

6番目は二次会の準備は事前にしておくこと

会社関係での飲み会では
いくら無礼講とはいっても

守らなくてはいけないマナーが
きちんと知っておきましょう

これからでも遅くない!人生卒業なし!