【鳥取県】東京2020オリンピック聖火リレー27番目の都道府県

【東京2020オリンピック聖火リレー鳥取県】

東京オリンピックの聖火リレー
鳥取県は27番目の都道府県です

聖火ランナーは1日 おおむね
80名から90名で
1名あたりの走行距離は約200m
走行時間は約2分間です

リレーを盛り上げるため、より多くの方が
参画できるように工夫しているみたいです

リレー走行は、聖火ランナーと十数台規模からなる
聖火リレー隊により行われます

聖火は、ギリシャの採火時から「親の火」と
「子どもの火」を用意します

岡山県から聖火を受け取って
鳥取県の聖火リレーは
全19市町村を巡ります

2020年5月22日(金)
鳥取県の聖火リレーは、まんが王国鳥取を
発信する境港市から出発し
日吉津村、米子市、南部町、日南町、日野町
江府町、伯耆町、大山町、倉吉市

倉吉市の出発式は午後6時頃
私の勤めているホテル前から出発し
予定されているセレブレーション会場は
倉吉市 倉吉市営ラグビー場の予定です

23日(土)鳥取市の布勢総合運動公園
球技場を目指します

東京オリンピック聖火リレーが鳥取県の
琴浦町、北栄町、三朝町、湯梨浜町
岩美町、八頭町、若桜町、智頭町、鳥取市

予定されているセレブレーション会場は
鳥取市 コカ・コーラボトラーズジャパン
スポーツパーク 布勢総合運動公園・球技場です

伯耆富士とも呼ばれる秀峰
大山の雄大な姿を眺めるリレーや
温泉街や歴史的景観が残る旧街道でのリレー

多様なアクティビティも楽しめる
日本最大級の鳥取砂丘などです

オリンピック聖火ランナー結果発表は?

選考に通ったら2019年12月以降
まずは申込先の自治体やスポンサーから
速報で当選連絡が届きます

その後、東京2020組織委員会から
正式な当選通知がメールまたは郵送で届きます

オリンピックの聖火ランナーは
全部で1万人です
当日、集合場所でユニフォームを
渡されて着替えて走ります

走行日の2週間前までに欠員が出た場合
繰り上げ選出されることがあります

聖火リレーの日程は約4ヶ月間です
オリンピック聖火ランナー
応募総数は53万以上です

オリンピック聖火はギリシャの
世界遺産オリンピア遺跡で
太陽の光を鏡で集めて採火されます

聖火ランナーによって
オリンピック開催地まで届けられます

伝統的に、オリンピックの開会式が
行われる数ヶ月前に
古代オリンピックが行われていた

ペロポネソス半島のオリンピアにおける
ヘーラーの神殿跡で採火されている

聖火トーチへは、太陽光線を一点に
集中させる凹面鏡に

炉の女神ヘスティアーを祀る11人の巫女
トーチをかざすことで火をつけている
なお男子禁制の儀式です

聖火採火式が行われるのは
2020年3月12日です

ギリシャ国内で8日間かけて
聖火リレーが行われます

3月19日にはアテネにある
第1回近代オリンピックスタジアムで
聖火引継式が実施され、翌日3月20日
宮城県に聖火が到着します

東京オリンピックの聖火リレーは
2020年3月26日(木)福島県から
グランドスタートします

サッカーの聖地で、実はホテルもある
「ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ」
をスタートして

3月28日(土)に会津若松市の
鶴ケ城を目指します

東京2020オリンピック
開会式は2020年7月24日
閉会式は8月9日に行われます

開会式当日、聖火リレーは大会の
メイン会場となる競技場に
設置された聖火台に聖火台に点火されます

聖火台に火をともすことは
大変栄誉なことと考えられています

聖火は古代ギリシア人にとって、
火はプロメーテウスが神々の元から
盗んできたものだと考えられており
神聖なものだった

火はオリンピアの多くの神殿に
見られるのであり
火はオリンピアにあるヘスティアーの
祭壇で燃え続けた

オリンピック開催期間中は
ゼウスとゼウスの妻ヘーラーの神殿に
火がともされゼウスを称えた

近代オリンピックにおける聖火は
かつてヘーラーの神殿が建てられていた
場所で採火
されています

長年にわたって、有名なスポーツ選手や
元スポーツ選手が最終ランナーを
務めることが伝統になっています

フランスのスターサッカー選手
ミシェル・プラティニ(1992年)

ボクシングヘビー級チャンピオンの
モハメド・アリ(1996年)

アボリジニの陸上選手
キャシー・フリーマン(2000年)
が記憶にありますね

来年3月、ギリシャ国内で行われる
東京オリンピックの聖火リレーの

日本人最初のランナー
アテネオリンピック女子マラソン
金メダリストの野口みずきさん
務めることになりました

野口さんは、終わったと思っていた物語に
まだ続きがあるような

思いと激で胸がいっぱいです

当時は気温35度のもと命懸けで
走った思い出があります

その思い出の地でつまずかずに
走れるよう練習し大役を務めたい
と話しています

又、ギリシャ国内の聖火リレーでは
日本に聖火を特別輸送機で
運ぶことが決まっている柔道の
野村忠宏さんと、レスリングの
吉田沙保里さんもランナーを務めます

野村さんは、アテネ大会まで
オリンピック3連覇

吉田さんは、アテネ大会から
オリンピック3連覇を果たしています

子どもたちと元気な姿や笑顔、夢、
そして希望を表現し、未来へと
つなげることができるオリンピックに!

これからでも遅くない!人生卒業なし!