今年の冬は寒い?冬の気象予測は難しい 冬の気温予想

【今年の冬は寒い?冬の気象予測は難しい 冬の気温予想】

おはようございます
今年の冬は寒い?

10月末までの気温は全国的に
平年より高くなる予想です

2018-19年の冬は「エルニーニョ現象」が
継続しています
全国的に平年の気温を上回り

西日本では統計開始以降で
2番目に気温が高く
沖縄・奄美ではもっとも高い冬でした

今年の冬は寒い?
冬の気象予測は難しいです

冬の気温や雪の予想は
「エルニーニョ/ラニーニャ」だけでなく

「北極振動」や「太陽活動」
「偏西風」の影響など

複数の要因が関係するといわれ
夏より予測が難しいとされています

特に近年の局地的な大雪は
気温だけでなく気圧配置による

寒気の強さ、流れ込み頻度などが
大きく影響しています

11月
北日本 日本海側では
平年と同様に曇りや雨または雪の日が多い

東・西日本 日本海側では
平年と同様に曇りや雨の日が多い

北・東・西日本太平洋側では
平年と同様に晴れの日が多い

沖縄・奄美では
天気は数日の周期で変わり
期間の後半は平年と同様に
曇りや雨の日が多い

12月
北日本 日本海側は
平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ない

東日本 日本海側は
平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ない

西日本 日本海側は
平年と同様に曇りや雨または雪の日が多い

北・東・西日本太平洋側は
平年と同様に晴れの日が多い

沖縄・奄美は
平年と同様に曇りや雨の日が多い
今年も事故・災害に気を付けましょう

除雪作業での事故・落雪事故
雪に不慣れな地域では

路面凍結などによる
交通事故、転倒事故
交通事故・風邪や

ノロウイルスなどの流行
火災の発生・脳梗塞、
心筋梗塞などの病気
ヒートショック

ヒートショックに注意
高齢者の入浴には特に注意が必要です

昨年私の会社の人が
これで亡くなりました

家の中での急激な寒暖差による事故
血圧の変動による失神や

心筋梗塞脳梗塞などが
多く発生しています

高齢者事故のうち
約7割を占める入浴中

の死者数は毎年増加しております
救急搬送者数では
12月~2月に多いです

急な温度差による血圧の変動です

対策は
浴槽にシャワーでお湯を溜めることで
浴室全体を温めることが出来ます

入浴前にコップ1杯の水を飲む
飲酒後、薬の服用後の入浴は厳禁
入浴時間は10分以内が目安

食事をした直後の入浴も避ける
入浴前にシャワーやかけ湯などで、
体を温めておく

熱いお湯にしない。
(38℃~40℃が目安)
高齢者は遅い時間に入浴しない

ヒートショックによる事故は
トイレ等でも発生しています

トイレ用の人感センサー付き
小型ファンヒーターなどを備える

火災の発生に注意
気温が低くなると暖房器具を
使う機会も増えます

また空気も乾燥する季節です
暖房器具や消火設備の点検

火事を起こさないための知識の
共有などが大切です

インフルエンザ・ノロウイルスに注意です

これからでも遅くない!人生卒業なし!