2019バレーボールのワールドカップ男子28年ぶり世界トップ4! 

【2019バレーボールのワールドカップ男子28年ぶり世界トップ4! ¦】

おはようございます
バレーボールのワールドカップ(W杯)
男子大会4位 今年の日本男子は強い¦

今年の男子は すごいです 強いです

28年ぶり世界トップ4です

10月1日に福岡で開幕した
バレーボール男子のワールドカップ

石川祐希(23歳)とともに
日本代表の得点源として活躍しているのが
19歳の西田有志です

ジェイテクトでリーグ戦デビューを飾ると
2試合目からスタメンに抜擢されて活躍
あっという間にチームの
中心選手となってしまった

そのいきおいのまま日本代表に選出され
ネーションズリーグや世界選手権でも
強豪国相手に物怖じしないプレーを見せた

日本代表デビュー1年で
今やチームに欠かせないエースの西田

去年と違って明確になっている
気持ちだったりとか、目標が見えている
それに向けて頑張っていて
練習の取り組み方は去年以上

去年は求められることが
技術の最大の部分を出すことだった

今年は判断ミスをしない
状況判断のミスをしない

単発のミス、自分のスパイクのミス
サーブのミスだったりと徹底している

ストレッチの面でも
体調の面でも意識している

世界の選手はミスをしない
チームに影響するようなミスをしない
それがすごい選手

自分なりのトップのプレーを出し続けたい
自分の中で出せるプレーを
そういった風に出せる選手になりたい
自分にしかできないプレーを見つけたい

フランス代表のセッター
(ベンジャミン・)トニウッティ選手は
身長が低くても(183cm)
ブロックが上手いと言われています

トスが上手いというより
ブロックが上手いと言われる
駆け引きだったり
手の出し方や掛け合いが上手い

自分が大きい選手と対抗するために
高さで対抗するのかというと
高さで勝てるわけでない

レベルアップさせるために何が必要なのか
相手の行動だったり、癖だったりとかデータ
を頭に入れる事が自分には必要

日本代表は本当のトップだったり
日の丸を背負って戦っている中での
プレッシャーがすごい

1点に対しての気持ちがものすごく重い
チームに対してどういう
貢献の仕方ができるか
自分の最大限を出すということ
一番チームにとって良い

現役高校生選手としてデビューして活躍し
一気に日本代表まで上り詰め
僕にしかできないプレー
それをどう磨きをかける

今やっているプレーをより精密に正確に
ワールドカップでそれを実戦して

東京オリンピックという
自分の中でのステップアップ
今後の活躍を期待です!

これからでも遅くない!人生卒業なし!