警戒レベル5段階 レベル5は命を守って!

【警戒レベル5段階 レベル5は命を守って!】

おはようございます
大雨が90年ぶりで被害は
なかったでしょうか?

警戒レベルは5段階あります

レベル1 最新情報に注意です
気象庁は「早期注意情報※」という
情報をホームページで発表しています

数日先までに気象警報が出る
可能性について示した情報です

レベル1の段階ではこうした情報を
チェックするなど大雨に関する
最新情報に注意して下さいです

レベル2 避難方法など確認
気象庁からは「大雨・洪水注意報」が
発表されるような段階です

実際に避難することになった場合に
どう行動すればいいのか改めて
確認して下さい

自分が住んでいる場所で起きやすい
災害の種類をハザードマップで調べたり
避難場所や避難の経路を確かめたりして下さい

レベル3 高齢者など避難

「大雨・洪水警報」や川の
「氾濫警戒情報」などが発表され

自治体からは「避難準備・高齢者等避難開始」
という情報が出されます
この情報が発表されたら

お年寄りや体の不自由な人など
避難に時間がかかる人は
避難を始めて下さい

そのほかの人も避難の準備をしたり
自主的に避難を始めたりする段階です

レベル4 全員避難
土砂災害の危険性がさらに高まって
「土砂災害警戒情報」が出されたり
川がいつ氾濫しても
おかしくない状況となって

「氾濫危険情報」が発表されたりします
自治体からは「避難勧告」が出されます

お年寄りや体の不自由な人だけでなく
対象地域の全員が避難場所など
安全な場所に速やかに避難して下さい

災害が発生するおそれが極めて
高い状況となり

自治体が重ねて避難を呼びかける場合に
「避難指示(緊急)」が
発表されることがあります

この時点でまだ避難していない人は
直ちに避難する必要があります

今回はレベル5がでました
レベル5 命を守って

既に災害が発生または発生している
可能性が極めて高い状況です

川が氾濫して「氾濫発生情報」が出たり
気象庁から大雨特別警報が
発表されたりします

自治体が土砂災害などの発生を
確認した場合には災害発生情報を
出すことがあります

周囲が浸水するなど、すでに避難場所に
移動するのが難しい状況と
なっている可能性があります

周囲の状況をよく確認して
自分や家族の命を守るために
最善の行動を取って下さい

レベル5になってから避難を始めるのは
手遅れになる可能性があります

レベル5を待たずに
レベル4の避難の情報が出たら全員避難を!

近くの安全な場所や建物に
逃げることも選択肢の一つです
少しでも安全な場所を探して下さい

建物の2階以上や崖の反対側の
部屋に移動する「垂直避難」して下さい

災害のおそれがある場合には
積極的に情報を集め
早め早めに避難の行動を
起こしてください

「自分の命は自分で守る」

これからでも遅くない!人生卒業なし!