日航機墜落事故から30年以上が経過しました

【日航機墜落事故から30年以上が経過しました】

おはようございます
8月になると思いだします
日本航空123便墜落事故から
今年で34年です

1985年8月12日
犠牲者520人 
航空事故史上最悪の大参事でした

墜落事故原因はボーイング社の
修理ミスと言われました

生存者はわずかの4人(後部座席) 
現在も心に傷を抱えながら暮らしています

1985年8月12日
東京・羽田発の大阪・伊丹行きの
ジャンボジェット機が

群馬県多野郡上野村の
高天原屋根に墜落しました

当時、お盆の帰省ラッシュです
歌手の坂本九さんを初め

多数の芸能人、有名人も
搭乗していました

機体は屋根に激突後、前部と後部が
分断されて、大破しながら、谷底まで木々を
なぎ倒して落ちていきました

明石家さんまさんも、当時は日常的に
JAL123便を利用していて

当日は「オレたちひょうきん族」の収録が
早めに終了したので1便早く、
大阪に移動していましたと語ってます

今は、近い距離は飛行機利用の控えて
新幹線にしているそうです

事故原因は色々な説がありますが
色々な説も検証せずに、放置している

誤ったら方向性ならば
少しずつでも正していくべきです
回収されたボイスレコーダーの録音内容です

(墜落32分前)
高濱機長「まずい、何か爆発したぞ!」
佐々木副操縦士「コントロールが一杯です!」

(墜落27分前)
高濱機長「気合入れろ、ストール(失速)するぞ!」

(墜落6分前)
高濱機長「がんばれ!」
佐々木副操縦士「はい!」
高濱機長「頭下げろ!がんばれ!がんばれ!」
佐々木副操縦士「コントロール一杯です!」

(墜落30秒前)
高濱機長「パワー!パワー!フラップ!」
佐々木副操縦士「上げてます!」
高濱機長「上げろ!!」

最後まであきらめなかった様子が
録音されていました

帰らぬ人となり悲しみは
何百世帯の方がいらっしゃいます
現在も癒えない傷を抱えてます
無念の想いが消えていないと思います
忘れてはいけない!

これからでも遅くない!人生に卒業なし!