上原浩治 メジャーで活躍を続けるも巨人に復帰したが引退 

【上原浩治 メジャーで活躍を続けるも巨人に復帰したが引退 】

おはようございます
出身地: 大阪府寝屋川市
生年月日: 1975年4月3日
選手情報: 投球・打席 右投右打
ポジション: 投手
プロ入り: 1998年 ドラフト1位(逆指名)

実父が監督を務める
少年野球チームにて野球を始めて
高校は東海大学付属仰星高等学校に進学

3年生になって投手となるも
無名選手でした

大阪体育大学の受験に挑むも
結果は不合格
浪人して再挑戦して見事合格

入学して野球部に入部して
146km/hを記録しました

最終的に大学4年間で通算リーグ優勝5回
36勝4敗、最優秀投手賞4回、特別賞2回
という成績を挙げて
プロのスカウトからも注目されるようになりました

1998年のドラフトでは横浜高校の
松坂大輔さんと並ぶ目玉となり

巨人の熱心な勧誘の末に上原さんが
逆指名の形でドラフト1位読売ジャイアンツに入団
背番号は19番

プロ初年からエースとして活躍し
歴代4位タイとなる15連勝を記録
投手三冠を独占

新人王、沢村賞、ベストナイン
ゴールデングラブ賞など
数々の賞も受賞しました

2002年には日米野球の日本代表メンバーに選出
2004年にはアテネ五輪日本代表として出場し銅メダルを獲得
2008年にも北京五輪日本代表

2008年には海外FA権を行使したメジャーへの移籍
2009年1月にボルチモア・オリオールズと2年契約
メジャーデビュー

2011年にレンジャーズにトレードで移籍
2012年にはFAによりレッドソックスと1年
2013年には日米通算50セーブ

27試合連続無失点や奪三振100などを次々に記録
同年のワールドシリーズでは日本投手初となり
セーブやMVPも記録

第6戦ではクローザーとして9回で登板し見事抑え
レッドソックスは6年ぶり8度目の世界一
上原さんは優勝の胴上げ投手となりました
その後はシカゴ・カブスにFAにより1年
メジャー9年目を迎え、42歳となった上原浩治投手

2018年のシーズンからは古巣の
読売ジャイアンツ(巨人)に復帰
2018年シーズンは36試合に登板

0勝5敗0セーブ15ホールド、防御率3.63の成績
2018年10月23日、左膝のクリーニング手術を受け

経過を見極める必要性から
一度自由契約となりました
巨人と再契約しましたが

2019年シーズンは2軍戦で9試合で防御率4・00

一度も1軍昇格を
果たしていなかったです
実力の限界を感じて

5月に入って球団側に引退の意思を伝え

「自分の代わりに若手にチャンスを与えてほしい」

2019年シーズン途中での21年間の現役生活を
終えて、引退を発表しました

上原投手お疲れ様でした
今後の活躍をお祈りします

これからでも遅くない!人生卒業なし!