バレーボール女子日本代表に新たな戦力19歳、石川真佑さん

【バレーボール女子日本代表に新たな戦力19歳、石川真佑さん】

おはようございます
バレーボール女子ワールドカップ
を気になってみています

バレーボール女子の
ワールドカップ(W杯)で
苦戦が続く日本に
ひと筋の光のような選手がいますね

愛知県岡崎市出身 
2016年高等学校
女子バレーボール

強豪の長野・裾花中から
東京・名門である下北沢成徳高に進み

高校時代は1年生から
主力として活躍。全国制覇も経験

2018年度の高校3年次では
チームの主将に就任

2019年1月16日に東レ
アローズに入団内定
進んだVリーグ1部の東レでも

1年目から出場機会を得て
実力は折り紙つきです

男子代表のエース、石川祐希の妹
今春、高校バレー界の強豪・下北沢成徳
(東京)を卒業したばかりの“ルーキー”

今季、初めて代表に選出された
19歳のアタッカー・石川真佑さん
(東レアローズ)です

身長171cm。アタッカーとしては
チームでもっとも小さい
しかし、プレーのスケールは
とてつもなく大きいです

初戦のドミニカ共和国戦でいきなり
代表デビューしました

最初、コートに立ったときは
すごく緊張したと初々しく笑っていました

第2戦のロシア戦いで
劣勢の第1セット途中から出場
終盤にレフトからスパイクを

決めて代表初得点をマーク
身長190cm以上の大型選手が
ずらりと並ぶロシア相手に
一歩も引かない

44本を打って19本を決めました
スパイク決定率は43.1パーセント
韓国戦では、攻守での
非凡さを見せました

ひとつひとつのプレーの完成度が
高いだけでなく、突出しているのは
相手への対応力です

カメルーンには勝利したものの
中国戦はセットカウント0-3で惨敗

底知れぬ可能性を秘める19歳。
苦境の日本を救うのは新エース候補の
この選手かもしれない

これからでも遅くない!人生卒業なし!