陸上サニブラウンを早く走れる様にしたコーチとは?

【陸上サニブラウンを早く走れる様にしたコーチとは?】

サニブラウンの日本選手権優勝の
使命を受けて来日したコーチは
25歳のアントワン・ライト氏です

サニブランの信頼出来る兄貴的存在
彼の肩書はボランティアコーチ

日本選手権では9秒台は
出なかったものの10秒02で

大会記録の好記録でドーハ世界陸上の
切符を手にいれました

大会初日の100m予選は
5組目で、ゆったりとスタート姿勢に
は言ったが。。。

号砲がアメリカより早かったと
中途半端なフォームでスタートし
10秒30の最低タイムで頭を振った

準決勝で修正に入り、10秒05
翌日決勝は10秒02と改善

今回はコンディション、天候を考えると
いい結果だった

タイム的には物足りない部分もあるが
今回は勝つ事が一番の目標だったので
それが達成できたと
コーチはレース後振り返った

試合後にコーチに感謝していますとのコメント

コーチのフロリダ大学の陸上部で
スプリンターだったが、2017年に引退
その後、コーチ修行と選手の指導をしている

6月の全米選手権で9秒97を出して
注目を集めているサニブラン
メディア・ファンからも大きな注目です

2人とも浮き足立つことがなく
自分達のやるべきことをしつかり行う事が
出来たと話しました

こきれはコーチと選手の信頼関係が
しっかりしていて、見てくれている
信頼があってこそだと思います

これからは、今回の収穫と糧に
才能に技術がプラスされて
コーチと選手の
信頼関係で成長していくと思われます

信頼関係は大切ですね
相手に何か強制するという行為でなく

もし縛られている関係なら、決して良好な
信頼関係を築くことは出来ないので
相手を信じて強制しない事が大切と思います

人には誰しもが大切にしている価値観を持っています
人それぞれです。相手を尊重し、認めてあげる
又、常に相手に対して関心を持つ事

自分の価値や可能性をしっかり知り
お互いの良好な人間関係を築くのに大切と
思います

自分も心の窓を開き、人間同士の信頼関係は
必要不可欠です

関係を継続する努力を続けていきましょう

これからでも遅くない!人生に卒業なし!