貴景勝の美人すぎる母の教育法とは

【貴景勝の美人すぎる母の教育法とは】

おはようございます
美人すぎる母として話題になっている

大関昇進披露宴の片隅より檀上を見つめている
「どんどん自分の手元から離れて寂しい」
と語る 母の「佐藤純子さん」

大相撲で最初は体が小さいので
どこまで通用するのかと思っていた

十両に上がり、関取になれ安堵し
22才の若さで大関の地位に昇進は
夢のようですと語ってます

相撲との出会いは
父親ま会社に相撲部があり
子供の頃はテレビで相撲中継を見ていた

でも自分の子供が力士になると
想像してなかった

父の一哉さんの影響で
貴景勝を相撲の道へ導いた

父はスポーツ重視の教育
小学校の頃には相撲、空手
サッカー、体操、柔道と
6つのスポーツクラブに所属させた

母の純子さんは反対に
勉強重視の教育ママ
3つの学習塾に入れた

父親が出かけると、勉強とお尻を叩いていた
教育方針では、父と母の対立

父の夢は力士にする事 母はせっかく苦労して
入れた小学校なのにと対立

小学校2年の時、空手の猛稽古で
勉強がおろそかになって、テストの点数が悪く
息子をひどく叱った

息子はスポーツもおろそかに出来ない
そのストレスから体調不良を訴えて
しまいには、不眠症になってしまったそうです

その時に、これは限界だから
しかし、男の子だから

勉強は中学からで
遅くないと、学習塾を辞めさせた

母自身も優しい母親に戻り
教育ママから解き放され

貴景勝も元気を取り戻して
中学の相撲で頭角を現すようになって

中学、高校と相撲強豪校で鍛え上げられ
大相撲に進むようになった

母 純子さんは、子育ては
いかに子供のほうに目を向けているかが
大事と思うと語る

いつも何かのサインを出している
それを見逃さないようにする

子供はちゃんと見ていると
何が向いているのか、向いていないのかを
見極めてあげることが大事

親もそれに気づき、得意の分野に
集中させる環境を作ってあげる
そうしないと、全てが中途半端になるから

親という時は木の上に立って見ると書きますが
ちゃんと見て上げる事が大事ですね

これからでも遅くない!人生に卒業なし!