ワンちゃんの散歩が少ない方必見です

【ワンちゃんの散歩が少ない方必見です】

おはようございます
ワンちゃんの散歩は欠かせませんよね

私は毎日、2回は散歩させいてます
意外と私を散歩に連れて行ってくれてるかも?

散歩が困難な人もいるかも知れません
気が向いた時だけとか、めんどくさいとか
仕事でなかなか時間が取れないとか

あなたがワンちゃんなら悲しいですね
ストレスが溜まります

散歩に連れて行かないとリスクがあります
心身の健康を保つ為に重要です

人間は気晴らしに外出できる自由があります
ワンちゃんは自由に散歩ができません

飼い主さんとの絆や安定した精神や
身体を維持する為にも大切です

まず、考えられる事は
運動不足による肥満です

肥満は心臓への負担がかかります
首周りに脂肪がつくと
気管を圧迫します

又、糖尿病になる可能性があります
人間と同じです

体が重たくなり間接も痛めます
歩かないと筋肉かせ落ちて
取り戻すのが大変になります

散歩をしないとストレスで吠える様になります
家の中の物を壊す問題行動になります

自分の手足の先をなめ続けて病気に
なる可能性があります

散歩に出て、車の音や
他のニオイを嗅ぐことで
刺激があり脳を活性化します

散歩をしないと、敏感な事で警戒心が
強くなり、見知らぬ人に吠えはじめます

散歩は基本目安です
小型犬で1日2回 1回約15分程度
又は、1日1回約20分~30分程度

中型犬で1日2回 1回約30分程度
大型犬は1日2回 1回約1時間程度です

もし、どうしても散歩に行けない場合は
行けるときに長めで楽しい散歩にすること
他の人に頼む

蚤やダニが気になって散歩にいけない人は
病院に行って予防薬を処方してもらう

ワンちゃん自身が行きたがらない場合
何かしら理由があると思います
体調?怖い思いをした?
見極めてください

怪我の場合は体調を優先して下さい
ワンちゃんの様子を見ながら
散歩の内容を見直しましょう

リードが嫌いな子もいます
家の中でリードの練習をしましょう
出来たら誉めて上げる事を忘れないでください

首輪が嫌いな子はハーネス
胴輪は負担が減ります

皮膚炎があるので不安な人は
獣医さんに相談しながら
草むらは避けて芝生や土の上を

わずかな時間でも歩かせてあげてください
ストレスが解消して治療にもなります

シニア犬で歩くのはちょっとという人
安心できる環境で、ブラッシングで
皮膚に刺激を与えて上げてください

少しの時間でも散歩を心掛ける
寝たきりになるリスクは減ります

歩けない子は何かにのせたり、抱っこ
して外の空気や太陽の光を感じさせるだけでも
脳の刺激になります

色々ありますが
是非、試してくださいね

これからでも遅くない!人生卒業なし!