ミス・ユニバース日本代表初のハーフ 宮本エリアナご存じですか?

【ミス・ユニバース2015 日本代表初のハーフ 宮本エリアナ】

おはようございます

宮本エリアナさんは
ミス・ユニバース2015年 
ハーフで日本代表に輝きました

きっかけは、ハーフの友人の男性が
ハーフだけど、英語が話せない事が

コンプレックスで
2014年春に20歳の
若さで自殺してしまい

そういう人を増やさない為にも
「ミス・ユニバース」日本代表になり

有名になった事で、発信力を利用して
差別問題を訴え続けてきたようです

宮本エリアナさんの父親は
アフリカ系アメリカ人で
母親が日本人です

離婚されて、母親が
女手ひとつで育てました

離婚はされても
家族仲は続いているようです

両親から「おめでとう」
祝福の言葉を頂きました

宮本エリアナさんは
父親譲りの黒い肌を持つハーフと

親が離婚した母子家庭との事もあり
学校生活はイジメや差別を受け
苦しい生活環境でした

母からは
「皆羨ましいからそういう事を言うのよ」
励ましてくれて、自信を失わずに済んだ

又、祖母や叔母などね強い味方で
道を外さなかったと
後々語っています

母は貧困から良い生活させてあげたいと
必死に働き続けました

しかし、精神的な限界が訪れ
宮本エリアナさんが

中学校1年生の頃に
失踪してしまいました

急に母がいなくなり
叔母の元で生活するようになって

「私がハーフだから」と毎日
泣きながら、自分を責め
いじめにあいました

中学を卒業後、中学3年の時に写真でしか、
顔を知らなかった父親に直接会い

自身のルーツを探るために
父親の出陳地アメリカ
アーガン州ジャクソンビルに留学

2017年12月に香港人男性と結婚し
2018年6月に息子を出産しております

現在は子育てをしながら
東京・目黒区で

サロン経営者として
多忙な日々を送っています

元々保守的な民族である日本人ですが
寛容な民族でもあります


いじめや人種差別はあっては
いけない

人種差別やいじめが無くなる事を
願っています

これからでも遅くない!人生に卒業なし!