ツインズ37歳ロッコ・バルデッリ監督の柔軟な発想法とは

【ツインズ37歳ロッコ・バルデッリ監督の柔軟な発想法】

おはようございます
今日はツインズ37歳監督の
柔軟な発想方についてです

今季のMLBも後、70試合前後です
各地区の優勝チームが見え始めました

ア・リーグがヤンキース
ツインズ・アストロズ

ナ・リーグがブレーヴス・カブス・ドジャース
ナショナルズ・ブルワーズにもまだ
チャンスはあります

ワイルドカードは複雑です
ア・リーグはレイズ・レッドソックス
インディアンス・アスレティックが

ほぼ、横一直線の接戦で戦っています

ナ・リーグはナショナルズ
フィリーズ・ブルワーズが
僅差で戦っています

そんな混戦模様ですが
抑えの切り札いわゆる

古典的守護神の影が
出てきています

クローザー役を複数の投手で
やりくりしている
球団が目立ちます

クローザー ツインズ
37歳監督の柔軟な起用法です

ツインズは
左右両腕の抑えの投手がいます

4人の投手がセーヴポイント
挙げています

ロッコ・バルデッリ監督37歳は
2003年に外野手としてメジャーデビュー

現役時代は三振が多かったと
言われています

故障に悩まされて
早く指導者の側になりました

投手コーチはアーカンソー大学
のコーチからツインズのコーチに転身
これは、史上初めてのケースだそうです

「指名クローザー」という発想
絶対的な抑えの不在の弱点を

長所に転換しようと
適材適所の投手起用を試みました

ゴロを打たせて併殺を取りたい場面
長打一発を警戒したい場面

それぞれ、「指名打者」
ならぬ「指名クローザー」

従来のように、左打者には左投手
右打者には右投手といった

固定観念にはとらわれない
柔軟な視点でデータ起用する

ゲームの終盤を切り抜ける手法です
4人にしてクローザーの負担を軽くする

「3本の矢ならぬ4本の矢」
で、肉体的・精神的にもカバーしている

これこそが、従来から固定概念に
とらわれない

ツインズ37歳ロッコ・バルデッリ監督の
柔軟な発想法です

固定概念にとらわれないで
柔軟な発想はこれからの
大リーグに変化を与えると
思います

これからでも遅くない!人生に卒業なし!