竹内まりや「 第70回NHK紅白」異例の 【特別枠】初出場!

【竹内まりや「 第70回NHK紅白」異例の【特別枠】初出場!】

年末も近づいてきて
大晦日の第70回NHK紅白歌合戦
初出場でデビュー40周年を迎えた

シンガー・ソングライターの竹内まりやさんが
特別企画で出場が報道されましたね

竹内がナレーションも務めた
連続テレビ小説「だんだん」
(2008〜09年)

の劇中歌だった代表曲
「いのちの歌」を歌う予定みたいです

「だんだん」は朝ドラとしては唯一
三倉茉奈・佳奈という双子タレントが
ヒロインを務めた作品

見た目のそっくりな2人が偶然出会い
デュオを結成して歌手を
目指すという物語

『いのちの歌』は
ドラマの中で流れる劇中歌

劇中の音楽ユニット「シジミジル」が
作ったオリジナルソング

「Miyabi」というペンネーム
詞を提供している竹内まりやさん

2010年12月のライブで
竹内まりやさん自身が

『いのちの歌』を披露するまで
彼女の提供した詞だということは
伏せられていました

夫はシンガーソングライター・ミュージシャンの
山下達郎さん

デビュー40周年を迎えた
シンガー・ソングライターの竹内さんは

“シンガーソング専業主婦”
というスタンスで音楽活動を
続けてきた竹内さん

23歳で歌手デビュー
20代は芸能的な活動も多く
自由な時間もなくスケジュールが
埋まっていく毎日

好きなはずの音楽への
モチベーションも失いかけていた
と振り返ります

27歳でミュージシャンの
山下達郎と結婚すると

家庭を優先する活動で
ほかのアーティストに曲を提供しながら

自らも歌手としてヒット曲を
生み出してきました

30代は、育児をしながら
最も多くの曲をつくった時期で

中森明菜さんに『駅』という
曲をつくったときには

駅での切ないラブストーリーを
頭で組み立てながらボルテージが
上がってきている最中に

子供が泣き出して、現実に戻る

そして子供を寝かしつけたらまた
『駅』の世界に戻って…

育児と曲づくり、全く異なる
世界を行き来する日々は

働く女性の厳しい現実のように見えるが
本人はその生活が

「とても楽しいことでした」と語っています

そんな30代を
「進むべき道が決まった実りある10年」
表現する竹内さん

30代は、体力も夢もたくさんあって
そこに向かうエネルギーもあふれている

そして、若さはいろんな
試行錯誤を許してくれます

自分のペースで自己実現と
家庭を両立する働く女性です

年末大晦日紅白が楽しみですね

これからでも遅くない!人生卒業なし!