【睡眠の問題対策】毎日の睡眠、しっかりとれていますか?

【睡眠の問題対策】毎日の睡眠、しっかりとれていますか?

毎日の睡眠、しっかりとれていますか?
寝ているはずなのに元気が足りないと
感じるときは「質の良い睡眠」が不足しています

睡眠時間は大切です
私は一度に何時間も
眠る事が出来ません

必ず、2回は起きます
毎日、疲れが取れていない状態です

そこで、今日は睡眠の問題について
調べてみました

睡眠の質を上げて深く眠り
スッキリ起きるために
どうしたらいいのか?

まず、暑がり・寒がりの度合いです
私は暑がりです

暑がりの人は、寝返りしにくい
マットレスを使うと

体とマットレスが長時間密着して
体に熱がたまってしまうので
寝返りしやすい硬めの
マットレスがいいそうです

寒がりの人には、柔らかめのマットレスがいい
体が沈み込む柔らかいマットレスに寝ると
寝返りの打ちすぎを防げます

網状のマットレスは
代謝の高い人や暑がりの人にピッタリです

寝返りが打ちやすいため、快眠に結びつきます
通気性が良すぎるため
冷え症の人は注意が必要です

熱が放出されないので
体温が低い人には最適です

次は枕です

枕は体に負担をかけず
自然な形で寝返りを打つことが
できる低めのものがいいみたいです

なるべく幅の広いものを選ぶと
回ったときに頭が落ちず、快適に眠れます

先日、枕を色々観てきました
自分に合う枕探しです

頭頂部が高すぎると首が
落ち込んでしまうため
肩こりやいびきを引き起こすことがあります

顎が上がってしまう状態だと
いびきや口呼吸の原因になります

日本人の全年齢の平均睡眠時間は
女性が7時間36分、男性が7時間49分

私は平均6時間です
少し少ないですね

35~39歳では、女性が7時間22分
男性が7時間24分と短くなってきます

男女とも45~49歳。この年齢層では
女性が6時間48分、男性が7時間18分

年齢を重ねると短くなってきている傾向が
あります。寝るにも体力が必要です

睡眠中は、深い眠りの「ノンレム睡眠」
浅い眠りの「レム睡眠」を繰り返しです

レム睡眠中には基本的に筋肉は
動かないようになっています

脳は活動をしており夢を見ています
一晩にノンレム睡眠とレム睡眠を
4~5回繰り返します

寝入ってから約3時間の間に
深い眠り=ノンレム睡眠に達すれば
脳もカラダも休ませることができます

最初の3時間はソファーであっても
移動はしない方がいいです

朝起きた時に「ぐっすり寝た」という
満足感を得ることができます

寝入ってから2~3時間後に
分泌されるのが成長ホルモンです

「細胞の修復」や「疲労回復」
役立ちます

肌=皮膚や内臓の細胞を新しいものに
入れ替えます

明け方になると、
コルチゾールというホルモン
分泌が高まります

体内に蓄えられた脂肪をエネルギーに変えます
体が目覚める準備を始めます

体内時計をリセットするのに有効なのは
朝起きたときに太陽の光を浴びる

太陽を浴びてから、あまり時間を
おかずに朝食を摂る方がいいと言われます

また、食事は床に就く3時間以上前にすませます
胃腸を休めてから寝るのが理想的です

質のよい睡眠のためには
人は高い体温が下がるときによく眠れるので
体を温める食事を選びましょう

運動は夕食後1時間以上たっていて
床に就く2時間以上前までに
行うといいと言います

寝る前の運動は2時間前までに済ませる
適度な疲労感は、睡眠のよきパートナーに
なります

入浴はシャワーですませるのではなく
40度くらいのぬるめのお湯に
ゆっくりつかりましょう

高くなった体温を放熱しようと
血管が開くことで、副交感神経が優位なります

睡眠のリズムを突然断ち切ってしまう
大音量の目覚まし時計は
心地いい目覚めのためには逆効果です

でも、遅刻しちゃう!

ダイエットも必要です
太くなった首の肉が、睡眠中に
気道をふさいでしまうことがあります

下あごには、大きな骨と重い舌があります
仰向けになった時に
その下あごが下がって気道をふさぎ
睡眠時無呼吸症候群を引きおこします

無呼吸を繰り返すと
血液中の酸素濃度が30%前後
下がってしまいます

心臓や脳に梗塞などの障害が起こり
命にかかわるケースも考えられるので
気を付けましょう

毎日の元気の源は「睡眠の質」です
質のいい睡眠をしましょう¦

これからでも遅くない!人生卒業なし!