栄養満点の野菜 ブロッコリー美味しく食べるコツは?

【栄養満点の野菜 ブロッコリー美味しく食べるコツは?】

私の息子が若者農業で
鳥取県大山ブロッコリーを作っています

http://www.ds-planning.info/aboutus.html

皆さんにも美味しいブロッコリー
食べて頂く為に、美味しく食べるコツです

ブロッコリーは
朝ごはんのサラダに、晩ごはんの炒め物
お弁当にと
様々な場面で大活躍のブロッコリーです

ビタミンやカリウムも豊富に含んでいて
栄養満点の野菜です

ブロッコリーの保存に適した温度は
0℃~5℃ 寒い朝に収穫します

黄色になってしまう
せっかくの栄養価がダウンします

ブロッコリーのキレイな緑色を
維持しつつ、長持ちさせる方法として
「冷凍保存」がおすすめです

生のままでブロッコリーを冷凍保存すると
ブロッコリーのシャキっとした

歯ごたえを損なわず
ブロッコリーの良さを
維持することができます

加熱をしないことでビタミンが
抜けにくいというメリットもあります

ブロッコリーを小房に分けて切り落として
1つ1つラップに包みます

最後にジップ付き保存用袋に入れて
冷凍庫で保存します

生のままの冷蔵保存は
購入してから2~3日で傷み始めてしまいます

生のままで冷凍したブロッコリーの
保存期間については、1ヶ月が目安です

冷蔵保存よりもだいぶ保存期間が延びます
変色もなく、味も食感もほとんど損ないません

ブロッコリーを一度茹でてから保存すると
解凍してすぐに使うことができたり
一度茹でていることから

小房がぽろぽろと崩れるのを
防いだりするメリットがあります

加熱の方法は、「茹でる」「蒸す」
「電子レンジ」のどれでも構いません

蒸す場合と電子レンジで加熱する場合は
塩は必要ありません

塩を加えた熱湯で30秒ほど、固めに茹でて
茹でたらザルにあげて水気をきり
キッチンペーパーでしっかり
水気を拭き取ります

ブロッコリーは、茹でることで栄養が
半分以上流れ出してしまいます

茹でると、ブロッコリーの固さを
把握しやすく、茹ですぎ防止にもなりますが

栄養をしっかり残しておきたいなら
蒸したり、電子レンジでの過熱がおすすめです

荒熱が取れたら、ブロッコリーを
ジップ付き保存用袋に入れて
冷凍庫で保存します

栄養価や味わいを損ねないために
高温で短時間加熱するのがおすすめです

塩は、一つまみがよい加減になります

健康のために毎日食べる野菜は
ブロッコリーと言われているほどの
優秀な野菜です

ブロッコリーは、免疫力がアップする
野菜と言われており

風邪などの身近な病気から
ガンまで抑制
すると言われています

アンチエイジング効果
期待できる野菜と言われており

シミそばかすを防ぐなど
女性にうれしい効果が
あると言われています

ブロッコリーには、ビタミンC
たっぷり含まれています

ブロッコリー100gあたり120mgも
ビタミンC
が含まれており

レモン(100mg)やキウイ(69mg)
よりも、含有量が多いです

ビタミンCは、疲労回復や病気の予防
老化防止
に欠かせない栄養素です

ブロッコリーには、葉酸も
豊富に含まれています

葉酸は、DNAなどの核酸
合成する役割があるため

よく妊婦さんに必要な栄養素として
挙げられます

葉酸は、脳卒中や心筋梗塞などを
防ぐ効果
があるとも言われています

サラダなどに、冷凍保存した
ブロッコリーをそのまま利用する場合は

食事の時間から逆算して
冷凍庫から出し
自然解凍しておくようにしましょう

茹でたブロッコリーを解凍する際
自然解凍より、短時間で解凍する方法が
流水解凍です

流水解凍にかかる時間は
水温などにより異なります

加熱の仕方は、沸騰したお湯に
数秒入れておくだけでもよいですし

電子レンジで1分くらい
加熱しても大丈夫です

ブロッコリーは、1年中栽培され
流通していますが
旬は、11月ごろから3月ごろです

冬の寒さで引き締まったブロッコリー
暖かい時期に収穫されるブロッコリーよりも
味が濃く、おいしいです

ブロッコリーの濃い緑色の部分は
花蕾(からい)部、つまりつぼみで
一番おいしさが詰まっている部分です

この、つぼみが濃い緑色で
固く閉じていて、かつ密集しているものは
新鮮でおいしいブロッコリーです

ブロッコリーの株自体が小さいものは
完全に成長しきれていないので
大きい方が美味しいので
大きいのを選んでくださいね

切り口が乾燥しきっていないものは
収穫して間がないものなので、新鮮です

是非、参考にして
美味しいブロッコリーを食べてくださいね

これからでも遅くない!人生卒業なし!