おせちは太るの?正月太りを防ぐには?食べ方・コツ

【おせちは太るの?正月太りを防ぐには?食べ方・コツ】

毎年この時期は太ります
お正月だけじゃなくて
12月の忘年会シーズンでじわじわきて
お正月にさらに・・・結果2.3キロ

同じ悩みを抱えている人も多いはず

糖分の多い食事を先にとると
血糖値の急上昇により
インスリンが過剰に分泌されて

糖質を吸収し、今度は急降下し
お腹がすく、おせち料理が常に
目の前にあると
このサイクルを繰り返します

年に一度の元旦
お正月にはおせち料理や
お雑煮を食べる事が多いです

シンプルで健康的な和食にも見えますが
実はこれらのお料理は
カロリーに大きな差があります

餅2個入りの雑煮(約300kcal)
お節料理を7~8品食べて(300~800kcal)

スナック菓子やクッキー
などをつまみ(約400kcal)

ビールと焼肉(約800kcal)
合計2300kcal分を軽く食べてしまいます

尚且つ、正月は動かないので
500kcalもオーバーです

おせちは和食だから低カロリーだと思いがち

お節の煮物系の料理は保存性を高めるために
味付けがしっかりされている

砂糖やみりんがたっぷり
おまけに塩分も濃いので食べ過ぎに注意です

栗きんとん 栗2粒分(約80g)170kcal
黒豆 1人前(約20g)57kcal
だてまき小 2切れ(約40g)80kcal

食べ過ぎにはくれぐれも注意を

かまぼこ 2切れ(約40g)40kcal
数の子 2切れ(約20g)20kcal

焼き物 脂がのった魚や肉の場合
食べる量に注意です

ではおせち料理の中で
最初に食べるべきは何か?

「酢の物」なます

酢に多く含まれる酢酸やクエン酸が
最初に体に吸収されると

細胞の代謝が上がって
血糖が上がりにくくなります

次にシイタケとゴボウ

食物繊維が豊富なので、真っ先に
胃の中へ入れると糖質の吸収を遅らせ
血糖の上昇が緩やかになります

次に数の子、昆布巻、田作り

魚や肉、卵
タンパク質が豊富だが糖質は少ないので
単独で食べても血糖は上がらない

最後に
黒豆、伊達巻、栗きんとん

これらは糖質が多いので最後にしましょう

食物繊維がたくさん入っているものを
最初に飲んでおくと尚いい

野菜ジュースで食物繊維を
とっておけば血糖値の急上昇を防げます

雑煮のお餅は堅い方がいい?

柔らかくしてからの方がいい?
どちらが「太りにくい」?

「硬い餅」

トロトロになるほど軟らかいと
消化が早く、食後の血糖値が上がりやすい

逆に噛まなければいけないほどの硬さだと
吸収スピードが遅くなるからです

納豆などのネバネバ食品と
餅を組み合わせるのもいいかも知れません

食べ過ぎにはくれぐれも注意を



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