雪ならではの遊びはどのような種類があるの?

【雪ならではの遊びはどのような種類があるの?】

定番の雪遊び
子どもといっしょに楽しめる

定番の雪遊びといえば?

私の住む、鳥取県は冬は
雪でおおわれる土地です

近年少なくなってきていますが
「雪がない冬はさびしい」と、感じます

雪が積もれば積もったで、「雪かきが大変!」
「寒いし冷たいしツルツル滑るし、歩くのがこわい」

雪で買い物にも行けないので
雪かきが大変で、腰・肩を痛めます

そういう時は、私の開発した
【セブンハンドル】の出番です

開発経緯です↓↓↓↓↓↓

http://www.library.pref.tottori.jp/business/7handol_s.pdf

セブンハンドル動画です↓↓↓↓↓↓

子どもの頃の楽しい冬の思い出が
沢山あります

雪だるま・雪合戦やそりや竹を2つに割って
何度も何度も滑り降りながら
スキーを楽しんだり

誰も足を踏み入れていない新雪を
見つけたら
背面から雪に飛び込んで
雪の柔らかさを確かめたり

完成度の高い「カマクラ」
作った思い出があります

雪を使った遊びにはどのような
種類があるのでしょうか?

雪が積もったら、雪ならではの
遊びを子どもといっしょに楽しめる事は?

定番の雪遊びの種類は?

「雪だるま」

雪遊びの定番とも言える
雪だるま作り

雪が積もった地面で雪玉を
転がしてかたまり

大小2つの雪玉を作り
大きいほうの雪玉が体
小さいほうの雪玉が頭になるように
重ねるのが基本の作り方です

炭や小石や木の枝などを利用して
オリジナルの顔を作ります

手のひらサイズの雪だるまを
沢山作って並べても可愛いですね

鼻としてニンジン顔につければ
アナ雪のオラフようなの雪だるまになります

「雪合戦」

手で握ってつくった雪玉を
投げ合うのが「雪合戦」

遊ぶ人数が多いときはチーム戦や
小さな子どもは、的あて形式に

あまり固く作りすぎると
雪とはいえ、けがをする
恐れがあるので注意して下さい

「そり遊び」

そり遊びは、土手などがあれば
傾斜を利用して滑ることができます

子どもといっしょに滑るための
雪山を作って遊ぶのも
楽しいかもしれません

大きなゴミ袋をお尻の下に敷いて
公園などの雪山を滑ってみるもの
楽しいと思います

「かまくら」

雪のお家のようなかまくらは
子どもに人気です

作るかまくらの広さを決め
地面に円形に描きます

描いた円の上に
作りたいかまくらの高さまで雪を
どんどん積んで固めていきます

雪がサラサラで固まりにくい場合は
水をすこしずつかけながら固めて下さい

最後に、出入口となる正面部分から
内側に向かって掘っていき完成です

遊ぶ時の注意

遊ぶ時はしもやけにならないように
手袋や長靴などの防寒対策と水濡れ防止の
ためにスノーウエアがいいかもしれません

雪遊びが終わったあとは
風邪をひかないように着替えて下さいね

お父さんは、自然が遊び道具だった
あの頃の「遊びごと」を思い出して
楽しんでください

これからでも遅くない!人生卒業なし!