2020インフルエンザの流行時期 流行の可能性は?

【2020インフルエンザの流行時期 流行の可能性は? 】

季節性のインフルエンザの流行時期です
毎年12月~3月(ピークは1~2月)

A(H1N1)亜型(平成21 年に流行:AH1pdm09)
A(H3N2)亜型(香港型)、
B型の3つの種類あります

いずれも流行の可能性があります

手洗い等の予防対策や
「咳エチケット」インフルエンザ予防
まん延防止
を実践して下さい

手洗いについてです

流水や石鹸による手洗いは
手指についたインフルエンザウイルスを

除去するために有効な方法です
20秒以上かけた丁寧な手洗いを

外出先から帰宅時や調理の前後
食事前などこまめに手を洗う

ウイルスは石けんに弱いため
次の正しい方法で石けんを使う

マスクを着用しましょう

飛沫感染対策として
咳・くしゃみが出る時は
マスクを着用する

もしインフルエンザになったら

具合が悪ければ、早めの医療機関の受診

急に38度以上の発熱が出て
咳やのどの痛み
全身の倦怠感を伴うなど

インフルエンザが疑われる症状が
出た場合には、早めに医療機関へ

症状は?

けいれんしたり呼びかけにこたえない
呼吸が速い、または息切れがある
呼吸困難、苦しそう

顔色が悪い(青白)
おう吐や下痢が続いている

症状が長引いて悪化してきた
胸の痛みが続いている

安静、休養、睡眠をとる

水分補給

高熱による発汗での脱水症状を
予防するために、特に症状がある間は
こまめに水分の補給が必要です

人混みへの外出を控える

高齢者や幼児
持病のある人などは重症化します

インフルエンザにかかっても
軽症で回復する人もいますが

中には、肺炎や脳症などを
併発して重症化する人もいます

インフルエンザワクチンを打つこと
発病の可能性を減らすことができます

空気が乾燥すると
のどの粘膜の防御機能が低下します

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って
適切な湿度(50%~60%)
保つことも効果的です

感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」です

「飛沫感染」とは?

感染者のくしゃみや咳
つばなどの飛沫と一緒に
ウイルスが放出され

別の人がそのウイルスを
口や鼻から吸い込み感染します

「接触感染」とは?

感染者がくしゃみや咳を手で押さえ
その手で周りの物に触れて
ウイルスが付く

別の人がその物に触って
ウイルスが手に付着し
その手で口や鼻を触って
粘膜から感染します

ドアノブ、スイッチなどです

十分な睡眠とバランスのよい
食事を心がけ
免疫力を高めておきましょう

これからでも遅くない!人生卒業なし!