2020年スキーウェアやスノボウェアは自宅で思いきって洗濯できるの?

【スキーウェアやスノボウェアは自宅で思いきって洗濯できるの?】

スキーウェアやスノボウェア
自宅で洗濯には?

上手に洗濯する方法
「モンベル」ウェア
についている洗濯表示を確認

(旧表示は )がなければ家庭で洗えます
外側の汚れはもちろん内側も
汗などで意外にも汚れているもの

もし手洗いにバツがついたマークや
ドライマークが表示されていた場合には

家庭で洗うことは出来ませんので
クリーニングを利用しましょう

自宅で思いきって洗濯した方が
撥水効果も長持ちすることが多いです

とくにカビなどが発生してしまうと
通気性を妨げます

出来ればスキーウェアなどは
着用するごとに

難しくても数回使用ごとに
洗濯してしまった方がよい

取り扱い表示に洗濯機のマークが
あるスキーウェアを洗濯機で
洗濯する場合には

「手洗いコース」か「ドライコース」
洗いましょう

スキーウェアよりも少し多めに
水が入るように
しっかりスキーウェアが
浸かるように水の容量を設定します

必ず洗濯ネットを使用しましょう
シワや型崩れを防げます
ファスナーやボタンはきちんと閉じて
大きめの洗濯ネットに入れましょう

又、洗濯機での脱水は
使用しない方がよいです

洗濯機で脱水すると
故障の原因になってしまいます

乾いたバスタオルなどではさんで押す
タオルドライである程度の
水分をとってください

絞ったりすると型崩れしたり
シワが出来きてしまいます

日陰の、風通しの良い場所で
陰干しをしましょう

日陰で陰干しをした後
低温度のアイロンをかけると
撥水性がアップします

素材によってアイロンを
使用できないものもありますので
取り扱い表示で確認してください

乾かしたスキーウェアにあて布をして
低温度(80~120℃くらい)のアイロンです

スキーウェアを手洗いするときは

ぬるま湯に洗剤を入れて洗濯液を作り
その中にスキーウェアを
入れてゆっくりと押し洗いします

その後、きれいな水を注いですすぎをします
このときもゆっくりとしっかり押し洗いをし

汚れた水が出てこなくなったら終了です
陰干しで乾燥させたら完了です

スキーウェアなどの防水加工・撥水加工
させているものを自宅の洗濯機で
洗ってしまうと、効果が
落ちる場合もあります

防ぐために専用の洗剤や
仕上げに撥水加工の出来る洗剤
を使用して下さい

撥水スプレーの使い方は

乾燥させてから全体に薄く均一に吹きつけます
乾燥したら、同じ工程を4~5回繰り返します

クリーニングに出す場合

家庭では洗えないスキーウェアなどもあります
クリーニングを利用すると
上下セットで1000円前後

防水加工で500円前後になり
全体で2000円前後です

ウェアを長持ちさせるためには
使うたびに洗うのがベストです

ちょっと手間はかかりますが
クリーニングに出すとかなり高額になってしまうので
自宅で洗濯できるのはうれしいですね

これからでも遅くない!人生卒業なし!