春気全国火災予防運動3月1日から3月7日までの一週間

【春気全国火災予防運動3月1日から3月7日までの一週間】

春季は3月1日から
3月7日までの一週間

秋季は11月9日から
11月15日までの一週間

秋の全国火災予防運動の
初日である11月9日は
「119番の日」
です

全国火災予防運動を実施です

火災予防運動とは、毎年
火災が発生しやすい時季を
迎えるにあたり
春と秋の年2回開催します

火災予防運動とあわせて
防災意識を高める日として
啓発活動が行われます

火災予防思想の一層の普及を図り
もって火災の発生を防止します

一般的には消防庁が制定する
全国火災予防運動を指します

高齢者を中心とする死者の
発生を減少させ

財産の損失を防ぐことを目的
としています

いのちを守る習慣は?

消防庁では住宅火災による
死者の発生防止対策として

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

1・寝たばこは、絶対やめる

2・ストーブは、燃えやすいものから
  離れた位置で使用する

3・ガスコンロから離れるときは
  必ず火を消す

4・逃げ遅れを防ぐために
  住宅用火災警報器を設置する

5・寝具、衣類及びカーテンからの
  火災を防ぐために、防炎品を使用する

6・火災を小さいうちに消すために
  住宅用消火器等を設置する

7・お年寄りや身体の不自由な人を守るために
  隣近所の協力体制をつくる

火災から身を守るには?

火災について学ぶ機会を持つ
火災が発生しないように火災予防をする

火災が発生したときに慌てず
行動できるように

火災発生時に何をするかを知っておく
など普段から防災意識を高めておくこと

火災から身を守るには?

寝たばこでは灰皿にたまった
吸殻が燃えるだけで
有毒物質を含む大量の煙が部屋に
充満します。

煙に気づき目が覚めても
自由に身動きが取れずに
逃げ遅れるケースも少なくありません

・家の周りに燃えやすいものを置かない。(放火防止のため)
・調理中に火の元を離れる際には、必ず火を消す
・火の元の近くに燃えやすいものを置かない
・火遊びしない
・お年寄りや病気の人、幼児だけを残して外出しない
・就寝前には必ず火の元を確かめる
・寝たばこをしない、させない
・寝具は出来るだけ防炎製品を使う
・住宅用火災警報器(報知器)を設置する
・住宅用火災警報器(報知器)を設置する
・逃げる道は方向の違う2つ以上のルートを決めておく

もしも火災が発生してしまった場合は?

火災のニュース等では焼死と
報道されるケースが多くみられますが

焼死に至る約8割は煙や可燃物が
燃えることで発生する有毒ガス

(一酸化炭素、塩化水素、シアン化水素など)
によって、逃げ遅れることが原因です

・「火事だ」と大声で叫び、周りの人に協力を求める
・小さな火事でもすぐに119番通報する。
・出火から3分以内に消火器で消火する。
・消火することが無理だと思ったらすばやく避難する。
・服装や持ち物にこだわらず出来るだけ早く避難する。
・姿勢を低くしハンカチやタオルを口と鼻に当て、煙を吸わないようにする
・避難する際には部屋のドアを閉めて、空気を絶つ
・エレベータは使わない
・いったん外へ逃げたら中へは戻らない
・逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊に知らせる

火災から身を守るためには
普段からの火災予防を心がけ

火災発生時にもあわてず
落ち着いて行動することが大切です

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