これからの時代は人口減少社会 この先どのように変えていくのか

【企業はこの先どのように変えていくのか】

以前は、日本の正社員で
長時間労働や
不本意な転勤がありました

企業の立場が強くて
「イヤなら辞めていいよ」
という時代でした

今もなお
まだそういう企業はあるかも知れません

時間を惜しまず仕事の質を
追求という面もありました

これからの時代は人口減少社会です
人材の奪い合いです
企業の方が頭を下げて
「どうぞ来てください」
人材を探してます

一昔前までは、若い社員は賃金が低く
奉仕させ、中高年で待遇を上げるシステム
で、長年勤めないと報われない
方式をとっていました

この方法は現在難しくなってきています
企業が変わらなければならない時代
突入しています

労働時間を減らし
小さな子供を育てながら

親の面倒もみながらと
育児・介護があっても

働ける職場で共働きの人にも
有利になる様に
考えなければならない

人材確保が企業は今現在必要です

働き方のパターンを変える

働く方が
「こういう条件で働きたい」
との声を上げていく事が重要

精神論でなく
働き方も見直す事です

海外に目を向けると
新しい事をする時は
何をやめるかを決める

会社でなく、仕事の内容の意識が強い
昔は人間関係や根回し力で
評価も多かった時代

ただ、今は5年後、10年後はどうなっているか

わからない時代です

会社にもたれかかる
働き方は危険
です

自己防衛の為にも
自分の価値を上げる為の

キャリアは積む方がいい
「自律」が大切となります

今でも「ブラック企業」は存在します

「これが社会だよ。あまえるな」
長時間労働でなお、サービス残業
なぜ、そういうことが起こるのか

現在の年老いた社長・重役は
子供の頃からの常識化で
部活動でも水を飲んではいけない

走り続けろ!で生きてきた世代です

私達の時代はこうだつた!
休日返上で仕事をしてきた
「今の若いもんは、なっとらん!」

私はこの言葉使いをする人こそ
「なっとらん」と思います

安定した身分にあぐらをかかず
安心して働ける事や賃金の在り方

どう変えていくかが企業の課題です

これからでも遅くない! 人生に卒業なし!